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open house

Architects in Japan often held “open house” before client live.I am not very sure it’s common in any country.It’s good for us to see my friend’s work without client’s eye…
I also like to see how clients live there though.

Miha design,who are very close to my friend as well as are one of the talented architects in Japan,held open house yesterday.
I am always surprised at their way to make space.

It’s in the housing area and very tight space in Tokyo.
But the house are very succeed to have very open,comfortable and private space.

There are lots of skylight and void,then first floor are amazingly bright though there are the house in the very complex area.The step and the structure wall makes good rhythm for the space.The long slit window in the dining is very effective.The window put on the gap in next door’s house and another house.

I also met their teacher in their university there.This kind of event also works like that.

I broght my daughters there,it’s usually not to invited.They liked to clime the attic as most children did that.I could enjoy to see my friends,nice architecture and entertained daughters.I could say It’s perfect Sunday.


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WEBSITEを作り直すことの意味

ついに重い腰をあげてウェブサイトをつくりかえた。いや、つくりかえてもらった。みようみまねでwebを作ったのがちょうど事務所の立ち上げ前だと思うから、2004年。それから7年間もお世話になったわけだ。その間、ベーシックな部分はなにも変えていない。当時はyahooに登録してもらうためにお金を払う必要があった。ビジネスエクスプレスというサービスがあって、6万円近くのお金を払うと登録がスムーズだというふれこみ。おそらく中小企業のサイトはお金をはらわずして登録はしてもらえなかったのだと思う。いまでもそのようなサービスはあるときくけれど効果のほどはいかがなものか。SEO対策という言葉はなくなるという人もいたりして(ソーシャルメディア台頭により。)まあどうなんだかわからないことだけれど。

素人の僕だってウェブの重要度は当時僕がつくったとき以上に重要になりつつあることは実感する。僕らのような職能におけるwebに限定すると、一つには海外からの仕事をどう考えるかということ。知人が上海に、台北にオフィスを構えるという話を言い出している。僕ですら海外からの仕事の話がちらほら出始めているからその裾野は広がりつつあるのだろう。それは国内の需要が減っていることの裏返しでもあるのだが、そこへの態度は明確にしていく必要がある。先日ほとんど詐欺のような電話が海外からかかってきて、Bigクライアントとのman to manミーティングを2泊3日でマカオでやるというもの。その電話の主いわく、「君はこれから成長していくアジアに対して何か戦略をもっているのかね?」strategy??といってくるわけだけど、戦略をもったからといって物事がうまく運ぶほど商売はあまくない。どんな商売だって。ただし、戦略なく突進してもうまくいかないような気がするからまあ、やっぱり重要なんだろうな。しかし、なんで戦争用語をつかわないといけないんだろう。いずれによせwebをつくっているとそのあたりのことは考えざる得ないから、いいきっかけだし、電話の主もぼくのwebの英語によってかかれたコンセプトを引用して、君はうけるよ!と甘い言葉をかけてきた。
もう一つ,残念なことだけれど雑誌メディアが弱体化しつつあることだ。僕らはメディアと並走することで、なんとかその営業力を借りて仕事をとってきたところがある。もちろん口コミや人づてのほうが多いとも聞く。僕もどちらかというとそうだけれど、それらを担保するという意味で雑誌メディアに掲載してもらえるのは非常にありがたかった。がしかし、次々と雑誌は廃刊となり、雑誌にのせて連絡がくるのはメディアばかり。さらに雑誌にのっていてめでたく連絡しようと思った矢先、webでのプレゼンテーションが上手でなければクライアントを振り落としてしまうに違いない。きっと僕の誤字脱字の多いブログも大いに振り落とし貢献したことだろう。(逃してであろう大魚を悔やんでいる。)いや、そんなことでクライアントはパートナーを選んではいない、という意見も当然ある。現に僕のクライアントの半分はblogやwebをみてはいない。そして、これまた表裏一体かのように言われているweb mediaの台頭。ここに心より与したいとは思わないけれど、反響や広がりの大きさを考えるとメディア戦略の中で彼らのことは全く無視できない。具体的にいうとdezeenやdesign boomといったところのサイトだ。実際ここでの掲載から来た話だろうなと思われる仕事がなくもない。

とまあ、webのよもやま話はこの辺りにして、今回作ったwebについて。webのデザインはいたってシンプルなものだ。(room-composit) 写真と情報を的確に伝えるというコンセプトである。分類も時系列で組み上げていく。(もちろんそこは操作することは可能だけれど。)何かが動いたり、美しいトップページも荘厳な音楽もない。事務所の仕事を編集してのせてある。写真も9枚と限定した。実際カメラマンからは一つの建築で30枚ほど購入するこもあるが、すべてを見せたいのをぐっとこらえて9枚である。メインのシステムは word press。だから僕が簡単に更新できる。更新しても基本のレイアウトは変わらない。また英訳していないプロジェクトも多数あるが今度外国人のインターンにやってもらおうという魂胆。それも簡単に追記できる。word pressで、ここまで出来るの?というwebsiteになっていると思うのだけれど、当然できないらしい。プログラマー(tebito)に細かくいじってもらってカスタマイズされている。というわけで素晴らしいプラットフォームができあがったわけだ。今回尽力いただいたおふた方には心より感謝申し上げたい。

さて、プラットフォームはつかってこその価値があるわけで、さっそくプロジェクトを移行した。10年分のプロジェクト。画像の調整やらテキストの調整やらでなんだかんだ手間がかかる。が、今後1プロジェクトごと増やしていくのはいままでにくらべると何と楽なことだろう。画像さえ送り込んでおけば、誰のパソコンからでも修正ができる。あらためてクラウドってすごいな。いくつかのプロジェクトは今回リニューアルのタイミングで増やしている。SKY GARDEN HOUSE, MISHIMA HOUSSE,WALL HOUSE(peter stuchburyのローカルアーキテクトとして。),SHELF,CANDLE HOLDER,HOW TO MAKE FLAT PACK….
さらには、写真の画質や大きさにも注意を払った。いままでまともに見れないという指摘もあった。そんなわけで今後のこのWEBにうまく営業してもらって、僕はただ仕事をすればいいという環境になることを心から望んでいる。


wall house | Peter Stuchbury architects with Keiji Ashizawa Design | photo: Daici Ano

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English blog alternately

It’s time to write something in English here.I know my enlish is not enough to express thing I thought and I would like to tell.But my work range is spredding to the world fortunatly and more information is from out side of Japan now.I usually blog in Japanese about daily life,but I would like to write something about news in my office or life in Tokyo.Today,I just want to inform about this.This Blogs will be written alternately in English and Japanese blogs.Thank you for your intersts.

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旅行を楽しむ技術

知り合いがベトナムにいったというツイートをみて、ベトナムの街並みを想像している。僕は近隣国にはいったことがあるが、なぜかベトナムには行ってない。沢木耕太郎さんの本でベトナムを旅行する話、一号線を北上せよをよみ、また住みついてしまった友人や、長く住んでいた人から話を聞き、近い将来いくことになるだろうと思っているが、それは旅行だろうか、仕事だろうか。どちらでもいい。大昔にJALが直行便を飛ばすというので、そのキャンペーンによるラジオCMが頭に残っている。セリフはすっかり抜けてしまったけれど、そのCMのリズムと近隣国のイメージを重ね合わせて、きらきらとした世界を創造している。アオザイとかね。

旅行は技術だという人がいるけれど、まあそれは確かにある。だからといって、団体旅行では楽しめないかというとそうでもないとも思う。それはおっかなびっくり耳をふさいで何も語らず緊張して旅行するよりは、いつも仲間とバスの窓から異国を眺めるような旅行のほうがよっぽと楽しいだろう。僕はときより旅行者で若干パニック状態になっている人をみるにつけ、そう思うのである。おそらくハプニングだらけで、また言葉も通じない、日々ただすごすことに決めた旅行者だ。
先日喫茶店でとなりのカップルがやまほどのガイドブックを机に積んでよみあさっていた。パリ、ヨーロッパ旅行!豪華なんちゃら・・。僕はそれをみながら、なんだか意地悪なはなしだけどアジア旅行をすすめたくなった。あるいはリゾートにしなさい!とアドバイスしたくなった。ヨーロッパ旅行は目的がしっかりしていないと楽しめない。こちらからしかけないと何もかえってこない。誰も話しかけたりはしてくれない。インドだったら20分に一回は話しかけられるけれど。見たいのか、感じたいのかよくわからない何がしかをガイドブックからあさって程度では楽しめるものではないと思うからだ。

旅行に技術があると書いたけれど、簡単にいってしまうと楽しむ技術だと思う。具体的にいうと現地の言葉を覚える。あとはハプニングをいちいち気にしない。むしろお土産が増えたくらいに思う。あと物おじしないことや、誘いにはのる。(ガイドブックには絶対に書いてないことだけど。)話かかけられたら答えるなど。タクシーの運転手にだまされない方法、如何に安く泊まるか、同じホテルにいる旅行者と出来るだけ仲良くなるなどは上級編とししてあるけれど、これらの多くは僕は他の旅行者から学んだだことだ。とくにイスラエルの旅行者には気合いの入った人が多く彼らからは学んだことは多い。バックパッカーのマネごとをしていた学生のときにインド旅行で何日かいっしょだったイスラエル人は何カ月もアジアを滞在するつわものかつ、そうした技術マスターだった。2日間電車の中で彼らとすごす羽目になり、様々な武勇伝やストライキ中の電車の中で散々楽しんだあと、夜中についた町で本領発揮。タクシーでは隣にすわりドライバーを脅しつつ値切る。ホテルは一軒一軒たたきおこしながら、自分が考えている値段よりも高いと隣へ隣へと移動。他にもいろいろなことがあったけれど、彼と過ごした数日は、その後の旅行人生に大きな影響を与えた。それから2年後に彼とばったり、日本の町であったときには心底驚いたが、おそらく彼は今でも旅行をしているに違いないと確信している。

話がぐーんと飛んでしまったが、そんな経験といまの僕の人生の関わりは無関係ではない。旅行同様、人生もコントロールしたいと思ったがゆえに独立をしたのだと思う。さらにいうと、この職業を選んだのも、独立できるからなのかもしれないと思うことだってある。これは秘密だけれど。
どうにかなるやと楽観的になれるのは、おそらくそうした技術が下敷きになっている。海外進出といういかにもな言葉が最近僕のまわりでささやかれるけれど、それもどこか呑気にというか来る時が来たらポンと腰がうくのをまっている。バンコクの町で突然カンボジアに行くことをきめたように。内向き、外向きという議論もあるけれど、僕はどちらでも構わないと思う。ただ、旅行は楽しめる体質にはなっていたほうがいいと思う。これからどんな社会になろうとも、その変化を楽しみ、ハプニングをチャンスにするくらないのタフさ、どこの国でもいきていけるほどたくましくさを娘たちには身につけてもらいたいと思う。それらを習得するのに、旅行を楽しむ技術を身につけることが有効なんじゃないかと思う。

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去年の仕事-家具、照明編

何かを書きたいと思いつつも、どうもそんな気分になれなかった。
一つは旅行のあとの反動として、いまいち感動がうすれてしまうのと、書こうと思ったときについ雑念がよぎるからだ。
ひとつの大きな原因としてなにしろ寒い。家もオフィスも。こればっかりは、春を待つしかない。だからといって仕事を怠ってはいけないし、前にもいったように頭はきりりとするからむしろいい。これはやせ我慢。。
さて、というわけで去年の家具の仕事をまとめてみた。

まずは、

Pipeknot
ミラノのサテリテで発表して、今年のプロトタイプ展ですこしディベロップ。一つは商品化が決定して、もう一つは検討中。

photo:Takumi Ota

SLYBOX
丹青社の新人教育プログラムのため作ったshelf。2年前はdrawer shelf。僕のSHELF研究。今年もやる予定。どんなshelfにするか考え中。ニューヨークのsurface magazineの今年の棚30選。wallpaperにて、次号。

photo:Yosuke Owashi

まかない棚

このシリーズの棚はずっとつくっているのだけれど、毎年ディベロップさせている。今年もなにか改良すべく、再度自分で作成。事務所の賄いとしてつくったので、これは知人のカメラマン宅へ必要とされていないサイン付にて転売。自分の組み立てないといけないところがミソ。IKEAで鍛えられているひとむき。あるいは知人でこの手のことが得意な方むき。
購入希望の方は、こちらへ。近日中にコストを見直す計画があり(思ったよりもコストがかかっているとの製造メーカーからの大クレームにより。)この値段にて購入できるのは3月いっぱいまで。

Steel Table

住宅のクライアントが事務所のテーブルが欲しいということになり製作。不思議とこのテーブルは年に1台ずつくらい売れる。別に売ってないのだけれど。

900×2400 H=730  ウレタン塗装
税込 210、000yen

photo:Daici Ano

Gravity Light #PP

フラットパックの照明や家具シリーズがたくさんあるのだけれど、この照明はそのなかでも実用的でよくできているほう。切り込みをいれただけのPPシートに照明をつけぶらさげるだけ。切り込みからの直接光で照度をとり、その他のシートはグレアカット+天井への反射そして光を拡散させる。

今年も考え続けることをやめてはいけない。
自個生産を続けていこう。

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