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Job offer

We are looking for Architect who speak Chinese and English or Chinese and 日本語.
Just mail us your CV and portfolio.
info@keijidesign.com

Thanks.

Keiji Ashizawa

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News

House S” are featured as “Architecture of the day” of architizer

Architizer というwebのメディアで、 “Architecture of the day” をいただきました

New Projects in our website
いくつかの新しいプロジェクトです。

Furniture

IE shelf
KOBO BENCH
KOBO SOFA
Ishinomaki Bench
Ishinomaki Stool
Ishinomaki High Stool

Arhictecture
WINE APARTMENT
SPACE9 APARTMENT

Interior
Ao Studio :renovation
701 :renovation

Lingting
Glass Parabola
ELLIPSE

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石巻工房

石巻工房を会社化することになった。立ち上げてから2年半。販売を始めてから2年がたつ。(ここまでは石巻工房工房長の個人事業である。)石巻でのメンバーは6人。4人が石巻に住み、2人が仙台から通っている。今も多くのサポートを東京のデザイナーから受けているけれど、今年会社化をすると共に完全な自立を目指している。
すでに石巻チームにおける給与や2つの倉庫、オフィス、そして工房などの家賃はなんとか回してきた。現地雇用もそうだが、現地不動産を活用することが石巻工房の一つの役割だった。現在5つの場所を借りてすこしずつお金を落としている。ひとまずそのアイデアと思いは達成したと言えるだろう。ワークショップの大家さんからは、石巻工房ストリートにしたらいいと応援されている。僕もチームも本気でそうしたいと思っている。

どこまで大きくするかは、家具メーカーにおいては必ずしも思惑通りにはいかない。ちょっとずつ背伸びしながら成長を促す他ない。その小さな背伸びにおいて、特にいま力を入れているのが海外進出とコントラクト業務である。海外へは去年2度、今年はまずアンビエンテに出品する。ケルンにもaa stoolのみ出品した。海外からのメディア対応も増えつつある。海外進出は単なるブランドということではなく、本気でビジネスをする作戦でいる。それなりに柱として計算できるところまで来ている。コントラクトに関しては、徐々に増えている。簡単に、そしてそれなりに安価でかつデザイン、コンセプトがしっかりした家具は実のところそんなにあるものではない。また既成材料だけを使ったザックリな家具がもつ力強さ、アイデアは石巻工房ならではと言える。ここには家具のデザインとしても、インテリアをつくっていく上でも大きな可能性をひめていると思う。

そんなコントラクトに関してだが、いままでどのような工事を石巻工房でおこなってきたかまとめてもらった。
これらの仕事をみて、安心して石巻工房に仕事を頼んでもらいたいし、可能性も知ってもらいたい。
そして石巻周辺でも暗躍して、工房ストリートのみならず地方都市の可能性をデザインから生み出すことも続けていけたらいいと思っている。

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